働きやすい環境づくり
従業員への取組み
働きやすい職場環境整備
執務環境の整備
オフィスの拡張に際し、従業員の意見を取り入れたコラボレーションスペースを増設しました。開かれたスペースで、働きやすさ、コミュニケーションの促進を図っています。
従業員アンケートの実施(年1回)
阪急阪神ホールディングスグループ各社と連携し、従業員のエンゲージメント向上を目的とした「従業員満足度調査」、ハラスメントの防止・啓発を目的とした「職場環境に関するアンケート」をそれぞれ隔年で実施しています。
高性能ノートパソコンの導入、社内無線LAN整備
フレックスタイム導入と併せて、デスクトップパソコンを高性能ノートパソコンに置き換え、社内無線LANを整備した結果、場所と時間の自由度が高められ、生産性の向上と会議等のペーパーレス化を実現しました。
意思決定フローの電子化
テレワークの対応と共に、稟議書・意思決定書・指図書等の意思決定フローを電子化し、生産性の向上と効率化に取組みました。
ワークライフバランス
フレックス勤務制度の導入
従業員が日々の始業・終業時刻、労働時間を自ら決めることによって、生活と業務との調和を図りながら効率的に働くことで生産性向上を図ることを目的として、2019年8月よりフレックス勤務制度(コアタイム無し)を導入しました。併せて、退勤時間から次の出勤時間までに一定のインターバルを設ける勤務間インターバル制度も導入し、長時間労働防止にも配慮しています。
テレワークへの対応
新型コロナウイルス感染拡大を受け、従業員の健康に配慮し、円滑な業務推進を実現するため、テレワークへの対応を進めました。セキュアリモートアクセスサービスを導入し、社外からの安全なアクセスを可能とした他、Web会議システムも資産運用会社の全ての従業員を利用対象に拡大しました。現在では、テレワーク利用は定着しており、従業員の柔軟な働き方を拡充しています。
健康管理
定期健康診断の実施やインフルエンザ予防接種費用の会社負担等、従業員の健康維持・増進に取組んでいます。
福利厚生
資産運用会社では、従業員が安⼼して働き続けることができる職場環境づくりの一環として、すべての従業員を対象に、「産前産後休業」「育児休業」「出生時育児休業」「子の看護休暇」「介護休暇」「慶弔休暇」等の休暇制度のほかに下記の制度を設けています。
- カフェテリアプラン:選択式福利厚生メニュー
- すこやか休暇:積立年次有給休暇
- 私傷病特別休暇:私的な負傷又は疾病により、年次有給休暇及びすこやか休暇で定める休暇をすべて使用した場合に、5日/年を限度として付与
- 治療と職業⽣活の両立に関する制度:疾病を治療しながら勤務する従業員等に短時間・短日数勤務や在宅勤務を認める
- リハビリテーション出社制度:主としてメンタルヘルス不調による欠務者に早期の職場復帰を支援するために会社が行うリハビリテーション出社をする
- 確定拠出年金(DC)制度:2025年10月より退職金制度を見直し
投資口累積投資制度と従業員持投資口制度の導入
資産運用会社では、従業員による投資法人の投資口の取得・保有の促進を通して、投資法人の投資主と従業員との利害の一致による中長期的な投資主価値の向上を図ることを目的として、2012年7月から投資口累積投資制度を、2025年7月から従業員持投資口制度を導入しています。従業員持投資口制度では買付けに対して奨励金を付与しており、従業員の資産形成の⽀援と福利厚生の増進を図っています。