阪急阪神リート投資法人 執行役員 阪急阪神リート投信株式会社 代表取締役社長 白木 義章

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阪急リートは外部成長を実践しています。
2月15日に取得した「メッツ大曽根」(名古屋市東区)に続き、3月下旬に3つの新規物件を取得しました。

1.(仮称)万代仁川店(敷地)(兵庫県宝塚市・西宮市)
阪急電鉄今津線「仁川」駅の近在に位置する地域密着型商業施設です。スーパーマーケット及びドラッグストアで構成され、周辺商圏からの中長期的な集客が期待されます。なお、建物は現在建築中です。
国内不動産の取得に関するお知らせ

2.ラ・ムー東大阪店(敷地)(大阪府東大阪市)
大阪市内への通勤に至便な人口増加エリアに所在する地域密着型商業施設です。
ディスカウントストアとして競争力を有し、安定的な収益が見込まれます。
国内不動産の取得に関するお知らせ

3.ベッセルイン博多中洲(福岡市博多区)
九州エリア随一の繁華街に所在する宿泊特化型ホテルです。
国内不動産信託受益権の取得に関するお知らせ

いずれも相対または少数入札による取得であり、かねての方針であるフェアバリューによる物件取得を貫いております。
これら3物件の取得により、資産規模は1,539億円となりました。

第26期(2018年5月期)の予想分配金は2,950円、第27期(2018年11月期)の予想分配金は3,000円を見込んでいます。
今後も「分配金の維持・向上」につながる施策を、時機を逃さずに講じてまいります。

着実に成長する阪急リートにご期待ください。

2018年4月